よく分からないNISAの基本を徹底解説

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知っておきたい条件

NISAを利用できる人の条件とその種類

つみたてNISAの場合、日本在住の成人に限ります。
日本在住は投資をしたい年の1月1日に日本に住んでいることが条件となります。
(0歳から19歳の日本在住の方はジュニアNISA口座という別の種類のNISAを利用することができます。)
NISAと呼ばれるものは一般NISA、ジュニアNISA、つみたてNISAの三種類に分かれます。
NISAが始まった当初は一般NISAとジュニアNISAが存在しましたが、その後つみたてNISAも導入されました。
金融庁によれば、これを上手く活用してもらい、積立・分散投資を支援したいということだそうです。
確かに税金のことを考えずに、しかも少額で投資ができるなら、試してみる価値がありそうですよね。

NISAの基本的なルール

NISAとは少額で投資を行い、その配当金や分配金などが通常約20%程かかるところが完全に非課税対象となる嬉しいシステムです。
これにはいくつかのルールがあります。
例えば、NISAを利用して投資できる期間は限定されており、月や年単位で変更することができます。
基本的に非課税期間は最長で五年間(つみたてNISAは20年)までとなります。
しかし、この制度も期間が限定されています。
その期間が終わった後に購入した金融商品に関してはその後5年間は非課税で保有することができますが、その後は別口への変更などはできません。
また、一人一口座しかもつことができず、上限はNISAの種類により異なり、一般NISAは毎年120万円、ジュニアNISAは80万円、そしてつみたてNISAは40万円となっています。



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