よく分からないNISAの基本を徹底解説

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手順とつみたてNISAのメリット・デメリットについて

基本的なNISAの始め方

つみたてNISAを始める場合、基本的な始め方は金融機関で口座を開設し、それと同時にNISA口座と呼ばれるものも開設します。
そしてNISA口座で取引を始めるだけといたってシンプルです。
その前後で税務署にてNISA口座を二重で保持していないかどうかを確認してもらうという作業が必要となります。
NISAの原則ルールで一人一口座とありましたよね、それです。
ではここでいう金融機関とはどのような期間をさすのでしょうか。
銀行や信託銀行だけでなく、農協、郵便局、証券会社、信用組合や労働金庫、投資会社、信用金庫、そして生命保険会社と様々です。
ご自身で一番興味のある期間や、普段から利用して馴染みのあるところ、またはいくつかで話を聞いてみて一番ご自身に合っていそうなところで決めるといいかと思います。

つみたてNISAのメリット・デメリット

投資初心者にとってはつみたてNISAの方が一般NISAよりメリットが大きい制度といえるでしょう。
投資に詳しい投資家にとっては一般NISAの方が、投資金の上限が大きいことからその利益を得やすいでしょうが、初心者で最初から多額を投資する人はそういないかと思います。
しかも、つみたてNISAは一般NISAより15年も非課税期間が長いので、投資の様子などを見ながら月々や二か月おきなど購入することができるのも嬉しい制度です。
しかし、気を付けなければならないのは、この制度を利用することイコール必ずしも利益が出るとは限らないということです。
利益が出た場合、非課税なのが一番のメリットかと思いますが、そもそも利益がでない場合もあります。
通常の銀行での積み立てや貯金であれば、そのお金は減る事はありませんが、つみたてNISAの場合、”投資”ですので、元本割れして損する可能性があることも十分承知の上利用しましょう。



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